紫外線と光触媒でウイルスを
除菌脱臭できる業務用空気清浄機


病院や介護施設、職場の事務所、マンションなどの空間には多くの化学物質が存在しています。人は生活する時間の90%は屋内にいるとされ、有害な化学物質にも曝されており、昔から問題となっているシックハウス症候群や化学物質過敏症(CS)という新たな問題も出てきています。

実験室のチャンバー内での処理データは良くても実使用環境である室内で化学物質処理できる空気清浄機はほとんどありませんでした。そこで九州大学の白石研究室とともに本当に室内の空気※1改善する空気清浄機の開発をおこなってきました。そして誕生したのがIQフレッシャーZEROです。 従来の空気清浄機では困難であったVOCを極低濃度までにVOCを分解する性能で室内を安全な環境にすることが可能となりました。

※1 室内環境VOC濃度は1ppm程度を想定

人が集まる場所でリスクを下げる強力殺菌灯

IQフレッシャーZEROには光触媒と医療の現場でも使われている強力な紫外線(UV-C)、それを放射する殺菌ランプが搭載され、目や肌に全く影響がないように内蔵されています。化学物質を分解そしてウイルスや菌にも除菌が期待できます。 オゾンや次亜塩素酸を使用しないため、においの発生・空中散布もなく、殺菌ランプは完全に装置内にあるため、安全に使用できます。 医療や介護現場で除菌対策として導入されていま。


空気をきれいにする独自の光触媒

酸化チタンを用いた光触媒で室内の空気を浄化します。独自製法の光触媒だからできる今までの空気清浄機では困難であったVOCを極低濃度まで分解することを可能としました。

コンパクトで使いやすく病室や待合室、事務所でも

化学物質を処理できる従来製品は大きかったり、扱いが難しかったり、消耗品の頻繁な交換が必要でした。IQフレッシャーZEROは市販の空気清浄機と同様なサイズ感で使いやすいデザインになっています。 集塵フィルターでほこりなども除去するので内部のメンテナンス機会を減らしています。


安心できる日本製の確かな品質

製造販売元のアイクォーク㈱は福岡県にある電子機器の開発の請負をメインとしている会社です。 空気清浄機は九州大学の白石教授と長年に渡り共同で開発をしてきました。

大手電機メーカーで家電開発などを経験した技術者により開発・生産をしており、品質については大手電機メーカーレベルです。 小さい会社だからことできるお客様の声を取り入れ、製品の向上に努めています。

解説
九州大学 白石教授による解説

白石教授が空気浄化装置によるVOC分解についてわかりやすく解説してくれます。

九州大学 白石教授(工学博士)
■ 所属
農学研究院 生命機能科学部門 バイオプロセスデザイン
■ 専門分野
化学反応工学、システム生物学、閉鎖生態系工学、数値計算工学

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